赤ちゃんのための浄水器|「RO水」それとも「天然水」どっちが良い?

赤ちゃんが飲めるお水は「軟水」ですよね!軟水といっても、赤ちゃんに最適な軟水はお水の硬度が20~30mg/L未満のお水です。

赤ちゃんにはミネラルが多いお水はNGです。ミネラル分が高いと栄養素が高くて体に良いのでは?と思うママがいるかもしれませんが、赤ちゃんに適したミネラル分は高すぎても低すぎてもいけない事が知られています。

では、大都市に限ってみてみると自宅の水道水では、、以下のようなミネラルが水道水には含まれています。

都道府県 1Lあたりのミネラル保有量
東京都 65mg/L
大阪府 44mg/L
沖縄 84mg/L

特に沖縄は少し多めだと思いませんか!東京もそのまま飲ますことは難しいですね。

赤ちゃんをお持ちのお父さん、お母さん、こんなことありませんか?

🤣(男の子 9カ月)
生まれてから今まで夜泣きがあり、3時間ごとに起きます。そのつどミルクを与えています。ミルクを飲み干すとすぐに寝てくれるのです。いつになったらぐっすり朝まで寝てくれるのでしょう。

😨(女の子 10カ月)
6カ月を過ぎた頃から夜中3~4回起きるようになりました。抱っこするか、ミルクをあげないと寝ません。低月齢の頃は朝までぐっすりだったのに。

夜中に起きるお母さんは、もうくたくた。寒い夜でもさっとミルクが出来たら便利ですよね。

でも、、、

生まれたばかりの赤ちゃん!特に体に入るものには気をつかいますよね!

ミルク作りや離乳食作りなど赤ちゃんに便利なウォーターサーバーの浄水器は、妊娠・出産をきっかけに多くの方が利用を始めています。

そのウォーターサーバーの検討を始めた方なら「RO水」「天然水」2種類のウォーターサーバーがあることをご存じかもしれません。

では、RO水と天然水のどちらが赤ちゃんや小さなお子さまにおすすめかご存じでしょうか!
産まれたばかりで抵抗力が弱い赤ちゃんや小さなお子さまには安全性の高いお水を選んであげたいものです。

このサイトでは、RO水と天然水のどちらが赤ちゃんにおすすめか、それぞれの特徴や違いをふまえながら解説したいと思います。

RO水と天然水の違いについてまず知ろう!

天然水は、あなたも市販ペットボトルでもよく飲んでいないですか?でも、その安全性や品質については実はあまり知らないと思います。

天然水は特定の水源から採水されるお水で、自然のミネラル成分を残すために「必要最低限のろ過処理のみ」行なわれ、場合によっては殺菌処理を行なっていない場合もあります。

採水地の土壌が、もし農薬や化学物質によって汚染されると、、、、、地下水も影響を受けて汚染される可能性があります。

さらに、法律で義務付けられた検査基準にも違いがあります。天然水の検査項目は、製造過程で殺菌・除菌を行わない場合は約14項目、製造過程で殺菌・除菌した場合は39項目です。

 

それに対し、RO水の元となる水道水の検査項目は51項目もあり、天然水より厳しい基準となっています。「RO水 赤ちゃん」の画像検索結果

 

RO水は、厳しい検査基準をすべてクリアした水道水や地下水を、さらに「RO膜(逆浸透膜)」という特殊なフィルターでろ過した限りなく純水に近いお水です。

「RO水 赤ちゃん」の画像検索結果

RO水と天然水を比較すると、RO水のほうがはるかに安全性の高いお水だというわけです!

赤ちゃんにミネラルが含まれているお水は??良いの!!!

ミネラルと聞くとなにか体に良さそうですが、、、、、、

ミネラルの含有量が多い「硬水」だと、胃腸が未発達な赤ちゃんの体に負担が掛かってしまいます。赤ちゃんにペットボトルなどの天然水を与える場合は、必ずミネラルの少ない軟水を選ぶ必要があります。

赤ちゃんや小さなお子さまには軟水かRO水がおすすめ!

天然水の中でもミネラルの含有量が少ない軟水なら問題ありませんが、ミネラルの含有量が多い硬水は赤ちゃんの体に負担がかかります。市販の天然水や宅配水のウォーターサーバーを選ぶ際は軟水か硬水かをよく確認する必要があります。

ミネラルの含有量が120mg/L以下のものが軟水、120mg/L以上のものが硬水とされているので、天然水のウォーターサーバーを選ぶ場合は成分をよく確認しましょう。

天然水は必要最低限のろ過処理のみなので、不純物が気になるという方には天然水はおすすめできません。

RO水は不純物が徹底的にろ過された安全なお水なので、産まれたばかりの赤ちゃんはもちろん体がつくられていく大事な時期のお子さまにも安心して与えることができます。

赤ちゃんのミルク作りや水分補給に使うなら、安全性が高く、いつも同じ品質で供給されるRO水がおすすめです。

RO水なら水道直結のお湯が出る浄水器がおすすめ!

赤ちゃんがミルクを飲む時は、昼間の落ち着いた時とは限りませんね。もしかしたら真夜中かもしれませんね😆

赤ちゃん ミルク

 

多くのママやパパを悩ませ、疲労困憊させる赤ちゃんの「夜泣き」。一時的なものとはいえ、毎晩続くと睡眠不足で親が体調を崩したり、精神的に追い詰められてしまうこともあるので深刻な問題と言えるかもしれません。

ママやパパたちの負担を少しでも減らには、もちろん日頃の準備も必要ですが、ミルクがすぐに作れる準備も大切!おっぱいやミルクを与えると、すぐに泣き止むという赤ちゃんも多いからです!

パパも大変なママの応援も必要。

おすすめしたいのが、RO水がいつでも飲めて、しかも暖かい浄水器です。

いつでもRO水が使えて、しかも水道直結型なので面倒なボトル交換もなし!の優れものです。

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夜泣きで苦労しているお母さんの口コミ

👩赤ちゃん9カ月のママ

生まれてから今まで夜泣きがあり、3時間ごとに起きます。そのつどミルクを与えています。ミルクを飲み干すとすぐに寝てくれるのです、、いつになったらぐっすり朝まで寝てくれるのでしょう。

👩赤ちゃん 8カ月のママ

6カ月を過ぎた頃から夜中3~4回起きるようになりました。抱っこするかミルクをあげるかじゃないと寝ません。低月齢の頃は朝までぐっすりだったのに。夜泣きのたびに起きています。

赤ちゃんのための浄水器のまとめ

赤ちゃんにはお伝えしたように、軟水のお水が体にも優しく必須です。宅配などのおお水を購入する場合などは必ずミネラルの含有量をチェックしましょう。

市販のペッボトルやウォーターサーバーは商品によっては軟水でなく、小さな赤ちゃんの体には負担があるものも多いので、できればRO水(純水)の赤ちゃんや小さなお子様にも優しいお水が一番良いでしょう。